「もうイヤだ!」から始まった私の再起動 〜脳科学との出会い〜

毎日が同じことの繰り返しで、正直、面白くない。
生きていたくない。
何をするのも辛くて、気力が湧かない。

そんな日々が、私にはありました。


◆ 苦しさの正体は「飽き」と「無力感」

・ご飯を食べたいけど、食べたら太ると思ってしまう
・友達と遊びたいけど、そんな毎日遊ぶほどの仲の友達はいない
・そもそも、遊ぶにもお金がかかる
・会社と家の往復だけで、1日が終わる
・一人暮らしをしていない自分が、なぜか恥ずかしく感じる
・休日にやることもなく、趣味もない
・仕事も暇な時間が多くて、充実感がない

そんな風に、私は“毎日が退屈”というより、“自分自身に飽きていた”のかもしれません。


◆ 変わりたい!けど、何をどうすれば?

「もうイヤだ! このままじゃダメだ!」
そう思って、なぜかふと手に取ったのが “本” でした。

なぜ本だったのか、自分でもよく分からないけど、ここが私の「最初の一歩」だったんです。


◆ そして出会ったのが、アンデシュ・ハンセンの『一流の頭脳』

これが、もう……チョー感動!!でした。

私がそれまで読んできた本は、「いいこと書いてあるな」と思っても、結局どう行動すればいいかが分からなかったんです。

でもこの本は違いました。


『走れ!足を動かせ!』

——やることが、明確だった。


脳の働きをよくするには運動がいい
しかもそれは、ちゃんと科学的に証明されている

「これはもう、やるしかない!」って、初めて“行動する勇気”をもらえたんです。


◆ 「私はバカだ」と思い込んでいた私へ

私は、大学受験の失敗から、「自分は頭が悪い」とずっと思い込んでいました。
でもこの本を読んで、初めてこう思えたんです。

「私はこれからでも、頭が良くなれるんだ」

この考えが、私をものすごく救ってくれました。


◆ アンデシュ・ハンセン先生、ありがとう

この本に出会ってなかったら、私は今でもきっと、「人生つまらない、死にたい」って、ただ日々を嘆いていたと思います。
だから心から言いたい。

「アンデシュ・ハンセン先生、ありがとう!」

それ以来、彼の本はすべて読みました。(内容はほとんど同じなんですけどね(笑))
でも、読むたびに「初心にかえれる」から、それがいいんです。


◆ これが、私の再スタートでした

もし、今のあなたが「何もしたくない」「人生つまらない」って思ってるなら、
まずは、体を動かすことから始めてみてください。

私のように、本一冊との出会いが、人生を大きく変えることだってあるんです。


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