日曜日、友達とのご飯に行ってきました。
その友達は「来月から彼氏と同棲する子」と「マッチングアプリで彼氏ができた子がいました。」
そんな中、私はというと 「独身、彼氏ナシ、子ども部屋おばさん」。
周りの幸せに後ろめたさも覚えて、自分だけ置き去りにされたように感じていました。
溜息ばかりこぼれて、「はぁ~~」「もぉ全部嫌やわ」と足元から力が抜けていくような、そんな気分。
■友達の幸せに触れて抱いた気持ち■
同棲する子に対しては、「いいなぁ~。大変だけど、楽しく幸せなんやろうな」と少し安心してあげたい気持ちもあり、付き合いたての子に対しては、「まだお互い仮面を被ってて、安心して言いたいことも言えてない時期なのかな」と共感していました。
何より辛かったのは、自分が話すネタがないという後ろめたさ。
「話すネタがあったら、気にせず会話に溶け込みたいだけなのに…。気を遣わせてしまってないかな」と、自分自身も苦しくなっていました。
■元気をくれた言葉■
後日、この気持ちをオンライン英会話のレッスンで フィリピン人の先生に話しました。
そしたら、「You don’t have to feel lonely(あなたが寂しく感じる必要なんてないよ)」という言葉に救われたというか、安心しました。
また、ChatGPTも「普通です」と言ってくれて、自分だけがダメというわけじゃないという安心ももらいました。
「幸せになる時期も、パートナーに巡り合う時期も、自分の成長も完全に人によってばらつきがあってよく、だからこそ尊く、自分だけのものなんです」と。
「安心して、自分自身の歩みに寄り添っていい」と教えてくれたように感じます。
■安心して、自分自身の幸せに気付くという視点■
辛かった理由は安心してくつろげる空間じゃなかったということも大きかった。
また、自分に話すネタがないという後ろめたさもあって、自分自身が安心して振る舞うというよりも「他の人に気を遣ってばかり」で苦しくなっていました。
だからこそ、自分自身が安心して、自分の魅力もまた揺るがないという視点も大事です。
近くに寄り添ってくれて元気付けてくれる人もいます。
次第に、自分自身の幸せも必ず巡ってくるという安心感も抱えてみましょう。
■グループLINEに対して取った「守るという戦術」■
ご飯に行った後、次の日にグループLINEに「メッチャ楽しかった~!」というメッセージが。
周りが盛り上がっている中、私は 「楽しくなかったので、あえて返信しないという、自分を守る戦術」を取ることにしました。
「どう捉えるかは、あっちの自由。
これで縁が切れても、それだけの関係というだけ。」
そんな覚悟も込みです。
無理して周りにあわせなくても、自分自身が安心して、自分らしくいられるという視点こそ大事なのです。


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