ポジティブ心理学では、「習慣が感情をつくる」と言われています。
幸せな人は、ラッキーな人ではなく、“幸せを感じやすい習慣”を持っている人。
特別な努力じゃなくていい。1日1分、ちょっとの工夫で、毎日の心の温度が上がるんです。
1. 羽毛布団を抱きしめて「愛してるよ」と言う
夜、ふわふわの羽毛布団をギュッと抱きしめながら、
「今日も頑張ったね」「ありがとう、私」と声に出します。
不思議と心がホッとして、安心して眠れるようになりました。
2. 習慣の時間を“スケジュールに組み込む”
空いた時間にやるのではなく、あらかじめ時間を決めておく。
「この時間は私の習慣タイム」と決めておくことで、無理なく続けられます。
3. 感謝を1つ書く or 言葉にする
「今日も水が飲めてありがたい」「電車が時間通りで助かった」
どんなに小さなことでもOK。それを積み重ねることで、幸福感が底上げされていきます。
4. バレットジャーナルやハビットトラッカーで◯をつける
できた日には◯をつける。それを見るたび、「また◯をつけたい」と思える。
積み重ねが見えることで、自信につながります。
5. 出来ない日があっても、責めない
「天気が毎日変わるように、私の気分も毎日変わる」
そんなふうに思って、休む日があっても大丈夫と思えるようになりました。
人生は長い。牛歩でも、少しずつでいいんです。
自分に優しくすることで、人にも優しくなれる
誰かと比べなくていい。
習慣を完璧にこなさなくていい。
“自分のために、ちょっと優しいことをする”だけで、世界の見え方が変わってきます。
最後に:この記事を読んだあなたへ
もし今、疲れていても、落ち込んでいても大丈夫。
私も同じようにしんどい時期がありました。
でも、そこから抜け出せたのは、「たった5分の行動」がきっかけでした。
ゆっくり、ちょっとずつ、一緒に進もう。
1mmだけかもしれないけど、ちゃんと前に進めてるから。
あなたの毎日に、1つだけでもポジティブ習慣が加わりますように。


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