📖 読書記録:アンデシュ・ハンセン『一流の頭脳』

● なぜこの本を手に取ったか?

「このままじゃダメだ、何か変えたい」と思っていた頃。
何かきっかけが欲しくて、なぜか本屋でこの本を手に取りました。
正直、タイトル買いでした。「一流の頭脳」って、自分に一番ないものだったから。


● 読んで印象に残ったこと

  • 「脳を鍛えるには運動が一番!」
  • 運動をすると、記憶力・集中力・感情のコントロール力まで上がる。
  • しかもそれが、最新の脳科学で証明されている

私はこのとき、「科学で証明されている」ってことが、とにかく心強かったです。
曖昧な根性論やポジティブシンキングではなく、「これをやれば変われる」が明確だった。


● 自分の中に起きた変化

  • 「頭が悪いから何をしても無駄」という思い込みが崩れた
  • 「これからでも、頭はよくなる」と思えたことで、前向きになれた
  • 実際に、ウォーキングを始めた
  • 運動すると頭がスッキリするのを、初めて体感できた

この本がなかったら、私はいまだに自分を責めて、何もしないままだったと思います。


● 特に響いたフレーズ・言葉

「運動によって、脳の構造そのものが変わる」
「現代人の脳は、座りすぎて鈍っている」

これは衝撃でした。
体を動かすことで、感情も、思考力も、前向きになっていけるなんて知らなかった。


● こんな人におすすめ!

  • 「最近、何もやる気が出ない」と感じている人
  • 「自分の頭が悪い」と思い込んでいる人
  • 自己啓発本に飽きた人(科学的アプローチが刺さる)
  • まず何から始めたらいいか分からない人

● 今後の自分へのメモ

  • 毎日10分でもいいから、外を歩く
  • 「頭が悪い」という呪いは、もう終わりにしていい
  • 悩んだら、原点に立ち返ってこの本を読み直そう

● 総評(★5つで評価)

★★★★★(5/5)ook

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